薄毛に効く薬もあるけれども

自分は、科学的根拠があるものでないとあまり信用しないタイプなので、育毛剤も医薬品として認められているものをなるべく使いたいと思っていました。

それで最初に試したのは、リアップでした。日本で最初に薄毛に対して効果があると認められた医薬品だからです。でも使ってみると、自分の場合はあまり効果は、感じられませんでした。

知り合いが使って、効果があったと聞いていたので期待していたのに、ガッガリしました。でも今は、X5という濃度5倍のものがあるので、それを使ったらまた、違うのかもしれませんが、お金が続きそうにないので試していません。

この金銭的な問題は、結構おおきいのです。後述しますが、薄毛の問題で大きなウェイトを占めると思います。

ところで、リアップを諦めてからしばらくして、確かNHKの番組だったと記憶しているのですが、薄毛、ハゲについての特集をやっていました。その中で、育毛剤についての専門医の解説がありました。

その話によると、以前は、年齢が進んむと頭皮の毛細血管を細くするホルモンが出てくるのでそのホルモンを抑制する薬があった。

しかし最近は、その逆に頭皮の毛細血管を太くするホルモンを強化する薬がある。以前の頭皮の毛細血管を細くするホルモンを抑える薬で効かなかった人も、新しい頭皮の毛細血管を太くする薬を試してみるといいかもしれない。という話が印象に残りました。

それで自分が、過去に読んだ本などの知識と照らし合わせてみて、おそらく頭皮の毛細血管を細くするホルモンを抑制するタイプが、リアップで、毛細血管を太くするタイプは、カロヤンのことを言っているのではないかと思いました。

それで早速、カロヤンを試してみたくなり購入しました。

自分が試したのは、ジェルタイプのものだったのですが、結論から言うと、見事に生えてきました!ポツポツと髪の毛が、一週間もしないうちに。数十本ぐらい。

そしてもっと増えていってフサフサになる事を期待したのですが、そこまではなりませんでした。でも本当に生えてきたのは驚きました。

しかし問題は経済的な面です。結局、効果を持続させるためににはずっと永久に使い続けなければなりません。一生分で換算すると、かなりの金額になります。

途中で辞めるとまた、元に戻ります。それに、たしかに生えてきてはいるのですが、自分の場合せいぜい数十本から数百本ぐらいの感じで、遠くから見るとそれほど外見に差は無い感じだったので、お金が勿体なくなってやめてしまいました。

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薄毛対策で忘れてはいけないもの

薄毛で悩んでいる人は非常に多いです。薄毛で悩む人は年配の方が多いイメージを持ちがちですが、実は若年層でも薄毛に悩んでいる人はいます。

中学生の頃から薄毛に悩むということは、薄毛以外にも年寄りみたいな悩みを持つ自分にも悩んでしまうでしょう。多感な時期には特に辛い悩みだと思います。

つい先日、出先で見かけた年配の男性の行動が気になりました。その人はアニメ『サザエさん』に出てくる波平さんのような見た目の人でした。和服を着て、髪の毛は薄毛というかすでにハゲと言っても良いくらいな頭をしていました。

そして、ドラッグストアの店員にこう言ったのです。「どの豆乳が薄毛に効きますか」と真剣に聞いていました。店員と一緒に考え込んでしまっていました。

沈黙の後に全種類買っていったので、薄毛と豆乳にどのような関係があるのか気になりました。

薄毛の原因は解明されていません。ただ、個人差はあれど対策はできるそうです。その一つに豆乳を飲むようにすることで女性ホルモンに近い成分を摂取することができます。女性ホルモンは薄毛対策に必要だと言われています。

糖質制限をして薄毛対策をする人もいます。糖質を多く摂り過ぎている人なら問題はないと思われる方法です。

糖質が不足すると血行不良を起こします。血行不良で髪の毛の生えて、育って、抜けるというサイクルが崩れてきて、今まで抜けていた量が抜けなくなるという利点はあるみたいです。

ただ、血行不良の状態をわざわざ作るのは不健康だと思いますし、それまで摂取していた糖質の量に問題がないのなら、効果よりも不健康になるデメリットの方を考えてやらない方が良いかもしれません。

薄毛で悩む人にとっては、手軽にできる豆乳摂取や糖質制限ですが、髪や頭皮のためには、育毛剤を試す方が良いでしょう。育毛剤は髪の毛のことを考えて開発されています。

プロが作ったものなので、素人の手軽な薄毛対策よりもよっぽど効果があります。

種類も豊富で、ローションタイプやサプリメントタイプ、シャンプーなど自分に合ったヘアケア用品を探すことができます。

薄毛対策は、抜け毛を減らすことも大切ですが、その方法は健康的なものにしないと結果的に髪のために健康を害すことにもなりかねません。自分の生活を見直して、きちんとした食生活を心がけた上で、育毛剤を使うことをお勧めします。

基本的なことができていないと、見た目にも不健康さがでてしまうので、薄毛が治っても素敵な人には見えないでしょう。薄毛が気になるのは素敵な人になりたいと思うからです。

健康的ということは基本になってくるので、疎かにしないようにしたいものです。

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普段の食事を見直して薄毛改善を目指す!

髪の毛は普段の食事から作られてます。なので、毎日の食事が薄毛に負けない健康な髪の毛を手に入れることにもつながります。

そこで、薄毛改善に役立つ髪の毛に良い食べ物を紹介します。

1つ目は「納豆」です。納豆には髪の毛の素となるタンパク質を豊富に含んでいます。

また、納豆の原料である大豆はイソフラボンという薄毛を引き起こす原因となる男性ホルモンの分泌を抑制するので、納豆は薄毛改善に最適な食材なのです。

さらに、大豆には皮膚の新陳代謝を活発にするビタミンB2を含んでいるので頭皮を健やかな環境へと導きやすくします。

そして、納豆独自の栄養成分としてナットウキナーゼという成分があります。

ナットウキナーゼは血液をサラサラにする働きがあり、頭皮の血行促進効果にもつながるので、髪の毛に良い栄養素が届きやすい頭皮環境作りに役立ててくれます。

2つ目は「牡蠣」です。髪の毛はケラチンというたんぱく質が主成分となっています。このケラチンを形成するのに必要なのが亜鉛です。

その亜鉛を豊富に含んでいるのが牡蠣です。特に生牡蠣により亜鉛の含有量が多いです。亜鉛は普段の食事では摂取しにくく、欠乏しやすい栄養素とも言われています。

亜鉛はケラチンを作り、髪の形成に必要な栄養素なので、薄毛に悩む方は意識して摂取して欲しいです。

3つ目は「レバー」です。レバーは髪の毛の主成分であるたんぱく質と頭皮の環境を良くするビタミンを豊富に含んでいることから、健やかな髪の毛を作るのに必要な栄養素をバランス良く摂取できます。

特に薄毛改善に働きかけるのは、頭皮の新陳代謝を活発にするビタミンB群、頭皮を丈夫にし薄毛を防止するビタミンAです。レバーは髪の毛を健やかに保ち、丈夫に育つ環境を作ってくれる素となる食材だと分かります。

4つ目は「緑黄色野菜」です。緑黄色野菜には髪の毛に必要なビタミンが多く含まれています。頭皮の健康に役立つビタミンA、頭皮の代謝を高めるビタミンB2が緑黄色野菜に豊富に含んでいます。

その中でもほうれん草や小松菜は薄毛改善に特におススメな緑黄色野菜です。血行を促進させる鉄分も含んでいるので、ビタミン類といった頭皮の健康に必要な栄養素を頭皮へしっかりと届けてくれる役割を果たします。

5つ目は「ナッツ類」です。ナッツ類には髪の毛を健やかに成長させる働きをもたらすビタミンEが含まれています。ビタミンEは毛細血管を広げ、血行を良くするので頭皮に必要な栄養素を届けやすくするので薄毛対策にはおススメしたい食材です。

その他、魚介類、柑橘系の果物も髪の毛の健康を保つ栄養素を含んでいます。よって、たんぱく質やビタミン類が多く含まれている食材が薄毛対策として取り入れて欲しい食材であることが分かります。

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時間よとまれ、抜けるな髪よ

髪型は短髪刈り上げでムースとジェルで固めていました。三十後半からジェルを塗る量がなぜは少なくなりはじめ髪が細くなってきたように感じました。

四十歳で転職をしたのですが、慣れない環境とストレスからか洗髪後やドライヤーをかけた後、髪の毛がかなり抜けているのにぞっとしました。

それから色々育毛剤と称されるものを費用は掛かりましたが試してみたり、シャンプーやリンスもスカルプシャンプーや毛根が太くなるなどの触れ込みのものに変えました。薄

毛を隠すために、短髪から髪を伸ばしたのですが、薄毛と髪が細いため、伸ばせば逆にボリュームがなく、前髪に至ってはハラハラしてしまいました。育毛剤をにリアップをつかいだし、半年たったころから少し改善が見られるようになりました。

シャンプーは頭皮をこすらず優しく毛穴の汚れを落とす工夫や、リンスは髪につけるだけで頭皮に塗らないなど洗髪にかかる時間は増えました。

効果は目に見えるものはなく、薄毛に加えひたいから抜け毛も進行し、熱を出したときに貼る冷えピタが以前は前髪を上げて張っていたのですが、かみさん曰くあげなくても十分名広さだから貼れるわよと言われる始末でした。

それでも温泉や健康ランドへ行く際も、マイシャンプー・リンス・育毛剤を欠かさず持参しがんばっていました。リアップXプラスやスカルプシャンプーは値段も高く、いっそ皮膚科へいきAGHの相談をした方がコスト的には要いのかと思うこともままありました。

取り組み始めて3年たったころ抜け毛が少し収まった気がしました。努力の成果とも思いましたが、この間のことをよく考えると、まずかみさんが健康管理の一環で食事を作ってくれたこと。

サラダや海藻、バランスの取れたお昼のお弁当や夕食をたべていたことに気づきました。それまで朝は食べづ、昼は店屋物、夜は飲んでしめにラーメン、おまけにたばこが大好きで日に2箱は吸っていました。

また、転職し3年たち仕事も職場の人間関係も慣れてきたころで毎朝仕事に行く憂鬱感や帰ってきてからもストレスデまた飲んでしまう事もあまりなくなっていたのも事実です。

育毛剤や洗髪に気を配る努力と、食事や生活習慣の改善どちらが抜け毛が少し収まった要因かよくわかりませんでしたが、実感としては体や精神的なストレスで薄毛抜け毛は信仰もするのだろうとは思います。

あとは十分な睡眠も大切なのではないかと振り返り実感しています。しかし、育毛剤は効果がないものも多々ありますが、リアップについては効果があったと確信しております。

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育毛シャンプーと普通のシャンプーと効果は違うのか?

最近よく耳にする育毛シャンプー。薄毛の人のために開発されたシャンプーですが、普通のシャンプーとはどこが違うのでしょうか。

・余計な物は入れない

一般的なシャンプーは、指通りを良くするためや髪の艶出しにシリコンを配合したり、香りを良くする目的で香料が加えられます。しかし、これらは髪を美しく見せるのには役立ちますが、育毛には全く役に立ちません。

そのため育毛シャンプーでは、薄毛改善に不必要なこれらシリコンや香料などの化学物質は極力入れないようにして、頭皮が余計なストレスを受けないようにしています。

・大事なのはちょうど良い洗浄力

シャンプーの目的は、髪や頭皮の汚れを落として清潔にする事です。そのため一般的なシャンプーは、石油系の洗浄成分を使って洗浄力を強めています。

しかし洗浄力が強すぎると、汚れや余分な皮脂をきれいに落とせる半面、頭皮を保護するのに必要な皮脂の膜まで洗い流してしまいます。

皮脂膜を取られた頭皮は乾燥してカラカラです。薄毛を改善するのに理想的な頭皮は、汚れや多過ぎる皮脂だけを除去して最低限の皮脂は残っている状態です。つまり、清潔でありつつ皮脂膜で潤った頭皮を作る事が育毛には重要になってきます。

このように育毛に適した頭皮環境を整えるのが育毛シャンプーです。育毛シャンプーは、頭皮の事を第一に考えて開発されているため、洗浄成分には天然のアミノ酸系の物がよく使用されます。

アミノ酸系のシャンプーは、洗浄力が程よいため頭皮に潤いを残しながら汚れや過剰な皮脂を洗い流せます。

注意したいのは、販売されている育毛シャンプーの中には石油系の洗浄成分を使用している物があるという点。これらは、オイリーな頭皮向けの商品が多いようですが、成分にこだわりたい場合は避けた方が良いでしょう。

・洗浄プラスアルファ

薄毛の改善を目的に開発された育毛シャンプーには、髪の成長を促す成分が配合される場合があります。

センブリエキスやクララエキスなどの植物エキスや育毛剤にも使用されるような成分を配合することで、頭を洗うと同時に育毛成分が頭皮に働きかけます。

まとめると育毛に関係ないものは極力入れない事で安全性を高めていて、頭皮に最適な洗浄力で皮脂膜を守り、育毛成分で髪の成長を後押ししてくれます。実際にシャンプーの種類を変えて抜け毛が減ったという情報もあるほどです。

頭皮環境を整えるのは育毛の基本になるので、今使っているシャンプーに疑問を感じたら育毛シャンプーを試してみる事をおすすめします。

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